雨の公園を散歩しながら、SyncthingでサーバーとローカルPCを同期するようにした話から、同期とバックアップの違いを掘り下げます。AIアシスタントがサーバー上で作るファイルを手元のObsidianで扱えるようになった一方で、双方向同期は削除まで同期してしまうためバックアップではない、という実体験ベースの注意点を話します。
後半では、バックアップの難しさとしてヒューマンエラー、容量コスト、同時消失リスク、保存場所やメディアの多様性を取り上げます。からあげ自身の運用として、テキストやコードはGitHubで差分管理し、大きなファイルはNotionやGoogle Driveに分けて保存する、という現実的な割り切りも紹介します。
目次
00:00 オープニング、雨の公園から収録
01:15 Syncthingの記事を書いた理由
02:07 AIアシスタントがサーバー上で作るファイル問題
03:35 サーバーとローカルを同期するという解決策
03:48 Google DriveではなくSyncthingを使った理由
04:28 Obsidianに戻ってきた話
05:44 同期とバックアップは違う
07:12 双方向同期の怖さと削除事故
09:29 バックアップは片方向・世代管理が大事
09:56 バックアップの難しさ: ヒューマンエラーと容量コスト
11:02 同時に消えるリスクと多様性
13:27 からあげの実際のファイル運用
13:52 GitHubで差分管理するもの
14:18 大きなファイルはNotionやGoogle Driveへ
16:32 個人でも難しいバックアップ運用
17:17 お便り案内、エンディング
■リンク
Syncthingでサーバー上のフォルダをローカルPCと同期する(blog)
https://zenn.dev/karaage0703/articles/907b11839dff2d
▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)
https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN