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#120 Syncthingから考える「同期」と「バックアップ」の違い
#120 2026年7月2日 17分36秒

#120 Syncthingから考える「同期」と「バックアップ」の違い

雨の公園を散歩しながら、SyncthingでサーバーとローカルPCを同期するようにした話から、同期とバックアップの違いを掘り下げます。AIアシスタントがサーバー上で作るファイルを手元のObsidianで扱えるようになった一方で、双方向同期は削除まで同期してしまうためバックアップではない、という実体験ベースの注意点を話します。


後半では、バックアップの難しさとしてヒューマンエラー、容量コスト、同時消失リスク、保存場所やメディアの多様性を取り上げます。からあげ自身の運用として、テキストやコードはGitHubで差分管理し、大きなファイルはNotionやGoogle Driveに分けて保存する、という現実的な割り切りも紹介します。


目次

00:00 オープニング、雨の公園から収録

01:15 Syncthingの記事を書いた理由

02:07 AIアシスタントがサーバー上で作るファイル問題

03:35 サーバーとローカルを同期するという解決策

03:48 Google DriveではなくSyncthingを使った理由

04:28 Obsidianに戻ってきた話

05:44 同期とバックアップは違う

07:12 双方向同期の怖さと削除事故

09:29 バックアップは片方向・世代管理が大事

09:56 バックアップの難しさ: ヒューマンエラーと容量コスト

11:02 同時に消えるリスクと多様性

13:27 からあげの実際のファイル運用

13:52 GitHubで差分管理するもの

14:18 大きなファイルはNotionやGoogle Driveへ

16:32 個人でも難しいバックアップ運用

17:17 お便り案内、エンディング


■リンク

Syncthingでサーバー上のフォルダをローカルPCと同期する(blog)

https://zenn.dev/karaage0703/articles/907b11839dff2d


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