エピソード一覧

69エピソード

#69 2026年4月13日 16分29秒

なぜ組織のナレッジ共有はうまくいかないのか?

今回は「組織のナレッジ共有」をテーマに、なぜ社内Wikiや情報共有がうまくいかないのか、そしてそれを解決するためのトップダウンとボトムアップのアプローチについて語りました。組織に良い文化を根付かせるために不可欠な「狂人」の存在と、その人をど...

#68 2026年4月12日 13分27秒

生活に溶け込むAIとヘルスケアの実践

今回は近所の公園を散歩しながら、自作AIアシスタントを活用したダイエットの成功体験や、AIへの過剰な依存について語りました。「AIを使うと人間の能力は落ちるのか?」という深いテーマや、散歩中に行う"なめたソフトウェア開発&quot...

#67 2026年4月11日 15分10秒

散歩中のミステリー談義〜建築基準法無視の「眼球堂」から古典的名作まで〜

AI企業で働きながらモノづくりを楽しむエンジニア・からあげが、お休みの日の散歩道からお届けします。今回は、最近読んで面白かった『眼球堂の殺人』や極限設定の『方舟』、子どもの頃に衝撃を受けたアガサ・クリスティの古典的名作、そして大学時代にドハ...

#66 2026年4月9日 13分20秒

同じ話は何度してもOK!情報発信で「しつこく」伝えるべき3つの理由

「何度も同じ話をしたら迷惑かな?」と情報発信をためらっていませんか?今回は、むしろ「同じ話は何度でもすべき!」と考える3つの理由と、ブログやSNSでの具体的な実践例について、散歩しながらゆるく語りました。00:00 導入&お知らせ(配信のZ...

#65 2026年4月8日 14分27秒

リアルな「場所」の重要性と、コミュニティの在り方について

朝の散歩道から、リアルに集まれる「場所」の重要性と維持する難しさについて語りました。5月開催のポッドキャストイベント出演の告知や、リスナーさんからのお便り紹介(ゲームの話題やラジオ本の話)もお届けします!00:00 オープニング〜朝の散歩と...

#64 2026年4月7日 13分51秒

効率的な情報収集のコツは「発信」にあり?からあげ流AI情報収集術

AI企業で働くエンジニアであり、メイカーでもある「からあげ」が、日々のインプットの裏技から自作AIツールを使った情報収集の自動化までを詳しく語ります。 何から始めればいいか迷っている方へ、「発信」が生み出す意外なメリットについてもお話ししま...

#63 2026年4月6日 16分50秒

ポッドキャスト書籍化・収益化への挑戦

今回は、最近ハマっているSwitch 2の新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」の秀逸なゲームデザインについて語ります。また、ついにBOOTHで販売開始した書籍版『からあげ帝国放送局 Vol.1』の制作裏話や、AI(NotebookLM)を使った...

#62 2026年4月5日 17分5秒

もっとPhysicalAIの夢を見よう&FabLab Nagoyaに行ってきた話

週末に参加したフィジカルAIの勉強会「もっとPhysicalAIの夢を見よう!in名古屋」の感想や、自作ソフト「xangi」とスタックチャンの連携、そしてFabLab Nagoyaへの訪問レポートをお届けします。物理ロボットならではのモータ...

#61 2026年4月3日 17分48秒

AIを活用した音声配信の書籍化と、同人誌への原点回帰

音声配信を書籍化する取り組みについて語りました!AIをフル活用した執筆の裏側や、商業出版ではなくあえて「同人誌」という原点に回帰して自分を鍛え直す理由についてお話ししています。後半はリスナーさんからの技術系コメント返しも行っています。00:...

#60 2026年4月2日 13分21秒

AIでメカ設計は可能か?LLMを使ったCAD設計への挑戦とハードウェアの「ソフトウェア化」

AI企業で働きながらモノづくりを楽しむエンジニア「からあげ」が、AI(LLM)を使ったロボットのCAD設計に挑戦! 物理法則を理解しないAIの限界に直面しつつも、3Dプリンターや基板製造の進化によって進む「ハードウェアのソフトウェア化」と、...

#59 2026年4月1日 14分32秒

AI時代の自動翻訳と、私たちが外国語を学ぶ本当の意味

Twitter(現X)の自動翻訳機能の進化やリアルタイム翻訳機の登場により、言語の壁がなくなりつつある現代。AI時代において、時間と労力をかけて「外国語を学ぶ意味」とは何なのか?語学学習のコスパと、文化を深く理解するための本質的な価値につい...

#58 2026年3月31日 17分4秒

AIエージェントの熱狂と、自作Webサービスの現在地

AIエージェント「OpenClaw」のミートアップの熱狂から、自作Webサービス「BiblioCanvas」の赤裸々な現状(爆死)まで、AIとWebサービスの未来について散歩しながら語りました。人間ではなく「AI」に使ってもらうためのインタ...

#57 2026年3月30日 20分41秒

「Coolest Projects Japan」出展と子どもの可能性について

今回の放送では、愛知県で開催された子どもたちのプログラミングの祭典「Coolest Projects Japan」の出展レポートをお届けします。展示した「AIワニワニパニック」の裏話から、圧倒的な熱量を持つ子どもたちの作品、そして将棋界を例...

#56 2026年3月27日 13分50秒

弁当箱サイズのAIスパコン!?NVIDIA「DGX Spark」の使い方

今回の配信では、NVIDIAの小型AIスパコン「DGX Spark」を実際に使ってみたレビューと、GTCキャンペーンの裏話をお届けします。ローカルLLMを動かすのに最適な128GBメモリの魅力や、Armアーキテクチャならではの癖、そして自作...

#55 2026年3月24日 16分43秒

仕事も人生も「ゆとり(バッファ)」が8割?自分の限界を知る重要性

今回の「からあげ帝国放送局」は、近所の公園を散歩しながら、スケジュールや仕事における「ゆとり(バッファ)」の重要性について語りました。 凄腕プログラマーの真似をして失敗した過去の気づきや、リスナーからのQ&Aとして「AI時代における...

#54 2026年3月23日 15分10秒

エンジニアに「廃刀令」は来るか?明治維新とAIの意外な共通点

Netflixで見た『イクサガミ』の感想から、明治維新における「刀から銃への変化」と、現代の「エディタからAIツールへの変化」の共通点について考察します。近い将来、エンジニアに「廃エディタ令」が下るかも? ローカルLLMについてのコメント返...

#53 2026年3月20日 15分18秒

ローカルLLMの可能性・「karaagebot」のリブートについて

00:00 オープニング・祝日の散歩とイベント参加の振り返り02:15 ローカルLLMのトレンドと注目される3つの理由(コスト・セキュリティ・ネットワーク)04:30 AIアシスタントフレームワーク「xangi」のローカルLLM対応05:4...

#52 2026年3月19日 15分46秒

Homebrew Agentic AI Club登壇の振り返りと、AI時代の「学び」について

今回の配信は、いつもと違う近所の公園を散歩しながらお届けします。昨日オンライン登壇したAIイベント「Homebrew Agentic AI Club」の振り返りをはじめ、自作AIアシスタント「xangi」の紹介、AIの未来のインターフェース...

#51 2026年3月18日 16分56秒

音声配信を50回続けて気づいた3つのことと今後の野望

記念すべき第50回の配信をすっかり忘れていたからあげです(笑)。今回は過去50回の配信を振り返り、初回に掲げた「3つの目標(トークスキル向上、AIコンテンツ化、音声入力の練習)」の達成度を自己採点してみました。果たして成長はあったのか!? ...

#47 2026年3月17日 16分28秒

NVIDIA GTC 2026で発表された「NemoClaw」について熱く語る回

今回は珍しく夜の散歩道からお届け!NVIDIA GTCのキャンペーンの裏話や、NVIDIAが発表したAIエージェント向けソフト「NemoClaw」「OpenShell」について、からあげ独自の視点で解説します。さらに、自作ソフト「xangi...

#49 2026年3月16日 15分36秒

出版社はSNSフォロワー数で出版を決めるのか?

今回は散歩をしながら、休日の空手体験談や、技術ブログのトレンドについてお話ししました。また、ネットで話題になっていた「SNSのフォロワー数で商業出版が決まるのはアリかナシか?」について、技術書を執筆している立場から、商業出版と同人(個人)出...

#0 2026年3月13日 11分40秒

ミーティング中の「机バンバンおじさん」問題

かつての大企業に生息していた「机バンバンおじさん」のヤバいカルチャーの話から、リスナーさんのお便り(大須の現状とおすすめメイカーイベント)まで、盛りだくさんでお届けします!00:00 オープニング・すっぽかされた朝のミーティング01:20 ...

#0 2026年3月12日 15分1秒

オープンかクローズドか?これからの「コミュニティ」のあり方を考える

今回はこれからのインターネットにおける「コミュニティ」のあり方、オープンとクローズドの違い、2種類のコミュニティの性質について考察します。自身のコミュニティ「からあげ帝国」の今後の野望についても語っています!00:00 オープニング・最近の...

#46 2026年3月11日 15分28秒

メイカームーブメントの振り返りとからあげのモノづくり原体験

ネットメディアの記事をきっかけに、私(からあげ)の「モノづくり(メイカー活動)」の原体験を振り返ります! 漫画『キャッツ・アイ』への憧れから、大須での電子工作の挫折、そしてArduinoやMaker Faireとの衝撃的な出会いまで、カオス...

#35 2026年3月10日 15分19秒

NVIDIAの強さとCUDA地獄

今回は、NVIDIAのビッグイベント「GTC」の超豪華なPR企画から始まり、私とNVIDIAの因縁、過去の「GPU環境構築あるある」について散歩しながら語りました 。また、リスナーさんからいただいた副業と会社のルールに関する熱いコメントも紹...

#44 2026年3月9日 12分49秒

「誰かと一緒に体験を共有すること」の価値

週末のNetflix鑑賞(『超かぐや姫』)や沖縄一人旅の思い出を振り返りながら、「誰かと一緒に体験を共有すること」の価値やコミュニティの大切さについて語ります。00:00 オープニング・公園での散歩風景01:30 週末のリフレッシュとNet...

#43 2026年3月8日 14分4秒

ディープラーニングおじさん

今回は「科学系ポッドキャストの日」のテーマ「人工」にちなみ、私がAI分野にフルベットするきっかけとなった「ディープラーニングおじさん」との出会いについて語ります。未経験から猛勉強して会社を動かした彼の情熱と、そこから受け継いだ思いについての...

#42 2026年3月7日 16分29秒

ネットでの「顔出し・本名」について考える & 会社と個人の距離感

「ネットでの顔出し・本名公開」のリスクや、大企業における個人の活動の難しさについて語りました。また、会社以外のコミュニティの魅力や、ペンネームの選び方の失敗談(食べ物の名前はエゴサしにくい!)についても触れています。00:00 オープニング...

#41 2026年3月5日 16分53秒

音声配信の書籍化プロジェクト

AIアシスタントの「borot」育成状況や、初心者でも手軽に試せる「stackchan-atama(M5Stack)」の取り組みについて語ります。また、まもなく50回を迎える当番組の「ファンブック化(書籍化)プロジェクト」の構想や、AI時代...

#40 2026年3月4日 15分47秒

生活に溶け込むAIアシスタントと、「ユーザーイリュージョン」の魔法

自作の電子書籍『生活に溶け込むAI』の反響を起点に、自分だけのAIアシスタントを作る魅力について語りました。ニュース要約や健康管理など、私の日常的なAI活用術も紹介しています。さらに、GUIの歴史とアラン・ケイの「ユーザーイリュージョン」か...

#39 2026年3月2日 13分18秒

映画ドラえもん『海底鬼岩城』の感想と過去大長編ベストバウト5選

AIを活用した「からあげ帝国放送局」公式ウェブサイトの立ち上げや執筆活動の近況報告に加え、娘と観に行った映画ドラえもん『海底鬼岩城』の感想をお届けします。 後半では、からあげが個人的に選ぶ「ドラえもん映画の熱いバトルランキング トップ5」を...

#38 2026年2月28日 16分43秒

ゲームから3Dプリンターまで!からあげの「3次元」遍歴

今回は「モノづくり系ポッドキャストの日」に参加し、「3次元(3D)」をテーマにお話ししました!子供の頃の3Dゲーム開発の挫折から、Kinectを使った自作楽器、そして3Dプリンターの現在の課題まで、私の3Dモノづくり遍歴を語ります。00:0...

#37 2026年2月27日 16分16秒

お金とサブスクと心強さと

今回はイレギュラーな前日収録でお届けします。テーマは「お金とサブスク」。サブスク嫌いのエンジニアが、毎月5万円のAI課金を含め、どうしても手放せない厳選サービスを大公開。また、自身のコミュニティを「Netflix方式(出入り自由)」で運営す...

#36 2026年2月26日 17分20秒

なぜ働きながら本を書いているのか

今回は、雨上がりの公園を散歩しながらの収録です!自作AIエージェントを動かす技術同人誌の最新情報(古いラズパイでも動きます!)をお届けするとともに、「出版不況の今の時代に、なぜ働きながら本を書くのか?」という私の思いをお話ししました。リスナ...

#35 2026年2月25日 18分34秒

技術同人誌『生活に溶け込むAI』をリリース!

個人出版した新刊『生活に溶け込むAI』について販売のお知らせと書籍の内容について00:00 オープニング・あいにくの雨と運動不足の悩み01:20 お知らせ:技術同人誌『生活に溶け込むAI』を出版02:15 話題のAIエージェント「OpenC...

#34 2026年2月24日 17分36秒

個人ビジネスの価格設定と、お金の話を自分からする重要性

今回は、執筆中のAIエージェント本の進捗に加え、フリーランスや個人活動で避けて通れない「お金の話(価格設定)」について深掘りしました。さらに、リスナーからの「AIの意識」に関するお便りにもお答えしています。00:00 オープニング〜河津桜の...

#33 2026年2月23日 19分15秒

AIは意識を持つのか?書籍『現代社会を生きるための AI×哲学』を読んで考えたこと

AIに「意識」はあるのか?今回は、講談社『現代社会を生きるための AI×哲学』を読んだ感想を語ります。身体性認知科学からAI執筆の裏側まで、AIと人間の境界線について一緒に考えてみませんか?00:00 オープニング:週末の出来事と「猫 Io...

#32 2026年2月22日 8分33秒

【ビデオポッドキャスト】AIアシスタントが作るねこ日記

⁠『猫の日開催! ねこIoTLT vol.11⁠』にて登壇した内容をビデオポッドキャストとしておとどけしますhttps://iotlt.connpass.com/event/382493/▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Di...

#31 2026年2月19日 15分52秒

AIと本作りと組版と

今回は、Raspberry Piを使った小型AIアシスタントの開発実験や、自作AIアシスタント「borot」と一緒に挑む技術同人誌の執筆・「組版」の裏側について語ります!マニアックな技術トークから日常の散歩の話題まで、のんびりとお楽しみくだ...

#30 2026年2月18日 14分8秒

人工生命ゲーム『ANLIFE』の魅力と制作者とのエピソード

今回は、久しぶりにRaspberry PiをセットアップしてAIアシスタントソフトのセットアップをしようとした話と、待ちに待った人工生命育成ゲーム『ANLIFE』の技術的背景や制作者とのエピソードについて語ります。【目次】00:00 オープ...

#29 2026年2月17日 13分18秒

散歩はサイコー

健康診断の結果を受けて生活改善中のからあげです。今回は、自作のAIエージェント「ボロット君」にヘルスケアコーチを任せるシステムを作った話と、AIに勧められて購入した激安ベアフットシューズ「SAGUARO」のレビューをお届けします。歩くことは...

#28 2026年2月16日 15分41秒

採血で失敗されたくない人必聴。「攻めの採血」メソッド

月曜日のランチタイム散歩配信。熱田神宮への遅めの初詣の話から、午前中に行ってきた「豪華すぎる健康診断」のレポートへ。注射が苦手なからあげが、痛みを回避するために編み出した「攻めの採血」テクニック(奥義:チェンジ)を伝授します。00:00 オ...

#27 2026年2月14日 15分40秒

リモートワークとTimes文化

東京のAI企業にフルリモートで勤務する「からあげ」が感じるリモートワークのメリット・デメリットと、IT企業ならではの社内チャット文化「Times(分報)」について語ります。目次00:00 オープニング:散歩中の公園から・天気の話題01:25...

#26 2026年2月12日 16分28秒

サウナとスポーツは本当に健康に良いのか?身体・精神・社会的な健康のバランスについて

今回は、休日のサウナ体験をきっかけに、「健康」の定義について深掘りしました。サウナや激しいスポーツは肉体的には負荷がかかる行為ですが、精神的・社会的な側面を含めた「広義の健康」としてどう捉えるべきか、私なりの視点でお話ししています。【目次】...

#25 2026年2月11日 15分26秒

AIに日記を「代筆」させる是非について

自作のAIアシスタントツール「xangi」のデバッグに追われる日々です。セキュリティの難しさを肌で感じつつ、AIを生活に導入した結果、長年続けてきた「手書き日記」の習慣が崩壊し、AIに乗っ取られ始めました。人間はどこまで怠惰になるのか、その...

#24 2026年2月9日 17分10秒

歴史の魅力と「コテンラジオ」「キングダム」「東周英雄伝」を語る

AI企業で働くエンジニア「からあげ」が、自作AIアシスタントツール「xangi」の開発と、苦手だった歴史が『コテンラジオ』で好きになった経緯、そして漫画『キングダム』の魅力について語ります。00:00 オープニング・近況(学級閉鎖と引きこも...

#23 2026年2月8日 13分57秒

雪の中の散歩と「習慣」の書き換え方

雪が降る中、ノイズキャンセリングマイクのテストを兼ねて散歩収録。選挙漫画『国光の政』の思い出、書籍『習慣の力』から学ぶ行動変容のコツ、そして自作AIアシスタントツール「xangi」の開発進捗についてお話しします。00:00 オープニング:雪...

#22 2026年2月7日 12分5秒

AIエージェントの権限設計は、人間への「任せ方」とよく似ている

今回の放送では、AIエージェント開発における「権限周り」の難しさと、それが人間のマネジメントに通じる点について語ります。自作ツール「xangi」の開発裏話や、過去の職場で感じた「環境投資」の重要性、そして自分が上司から受け取ったチャンスをど...

#21 2026年2月5日 13分58秒

AIへの「パワハラ」疑惑? 開発の裏側とマシンスペックの悩み

AI開発の「マシンスペック不足」と、開発中の「AIへの接し方」について話しました。AIにコードを書かせる際、ミスに対して厳しく詰め寄るスタイルは「パワハラ」なのか? SF漫画のような世界観と現実の境界線について考えます。00:00 オープニ...

#20 2026年2月4日 18分34秒

侍が刀を捨てるようにエンジニアはキーボードを捨てる。自作AIアシスタント「xangi」と歩む未来

AIの進化により、エンジニアの象徴である「キーボード」を使わない開発スタイルが現実味を帯びてきました。自作のAIエージェントツール「xangi」の開発秘話や、AIと過ごす日常生活、そして『燃えよ剣』に学ぶエンジニアの生き様について語ります。...

#19 2026年2月2日 14分32秒

自作AIアシスタント「karaagebot」をからあげ帝国で試験運用開始

AIアシスタント界隈の進化スピードが速すぎて、ソフトの名称変更に追いつけません。既存のツールの課題点(コスト・セキュリティ・謎のデザイン)を指摘しつつ、それらを解決するために私が開発・運用している自作AIアシスタントソフトの「karaage...

#18 2026年2月1日 11分51秒

【ビデオポッドキャスト】AIで漫画を描くということ

ビデオポッドキャスト回です。「Nanobananaでマンガを作ってみた」での発表内容となります。Nanobananaでマンガを作ってみた(connpass)https://connpass.com/event/381261/#18 AIで漫...

#17 2026年1月31日 15分48秒

鎖に繋がれた犬と、空を泳ぐ魚、そしてお喋りするタチコマ

東京出張帰りの合間に訪れた2つのイベント「Tokyo Prototype」と「攻殻機動隊展」のレポートです。尖った技術展示から感じた未来の形や、タチコマへのハッキング(?)実験について話しました。00:00 オープニング:公園からお届け01...

#16 2026年1月29日 16分26秒

かわいいロボット「スタックチャン」が勝手に仮想通貨に??AIアシスタントの未来

オープンソースのAIロボット「スタックチャン」がM5Stack社から公式販売されるという嬉しいニュースの裏で、勝手に仮想通貨(ミームコイン)化されるという事件が発生しました。かつて自身のコンテンツも勝手にNFT化された経験を持つからあげが、...

#15 2026年1月28日 20分50秒

暴走AIエージェント「Moltbot(旧Clawdbot)」の話

今回は、イベント登壇資料の作成で感じた「AIと手作業の使い分け」と、最近話題の自律型AIエージェント「Moltbot」の強烈なキャラクター性について語ります。00:00 オープニング(公園散歩と収録環境)01:25 AIでのスライド作成を諦...

#14 2026年1月27日 16分54秒

AIによるスライド生成の光と影——「魂のプレゼン」を取り戻すために

AIで一瞬でおしゃれなスライドが作れる時代。しかし、便利さゆえに「自分の言葉」を失っていませんか?AI生成ツールの活用体験から、澤円さんのプレゼン術本の再読、そして過去に衝撃を受けた伝説のプレゼン事例まで、からあげが「伝えることの本質」を語...

#13 2026年1月26日 18分13秒

本棚アプリ「Biblio Canvas」正式リリース!イベント運営と登壇の裏側

本棚アプリ「BiblioCanvas」の正式リリース報告と、AIにコスト相談をした際の失敗談。AIイベント(AI GALA)で刺激を受けた「年間200回発信」への決意と、イベント運営と登壇について思うことを語ります。00:00 オープニング...

#12 2026年1月25日 20分20秒

本棚Webアプリ「Biblio Canvas」の魅力と使い方紹介

今回は、本棚Webアプリ「Biblio Canvas」のリリースを記念して、特別にビデオポッドキャスト放送回です!「Biblio Canvas」のURLは以下。無料で利用できます!https://bibliocanvas.web.app/Y...

#11 2026年1月23日 13分49秒

クロスバイクと『弱虫ペダル』の深い沼

愛知県の公園から、寒空の下でお届けします。今回は、冬の定番「丸亀製麺」のおすすめメニューの話からスタート。メインパートでは、長年乗った電動自転車からクロスバイクに乗り換えた経緯と、その背景にある自転車漫画『弱虫ペダル』『シャカリキ!』への熱...

#10 2026年1月22日 18分38秒

日本ではじめてクラウドファンディングをした芸人は誰?

からあげ帝国のサポータープラン(Patreon)を開始しました。「からあげ帝国で食べていきたい」という野望と、日本ではじめてクラウドファンディングをした芸人の話をします。00:00 オープニング・第10回記念01:25 からあげ帝...

#9 2026年1月21日 17分41秒

【執筆速度3倍?】音声入力xAIがもたらす爆速アウトプット術

穏やかな公園からお届けする今回のテーマは「音声入力xAIによる爆速執筆術」。タイピングの3倍以上の速度が出る音声入力のポテンシャルと、それを支える愛用ツール「VoiceInk」について、エンジニア視点で語ります。00:00 オープニング・風...

#8 2026年1月20日 18分3秒

なぜ私は「デフォルト設定」を愛するようになったのか

「Kariya Micro Maker Faire 2026」の振り返りと、持病の偏頭痛からの回復報告。今回のメインテーマは「PC環境のデフォルト設定」について。かつてはカスタマイズ魔だったからあげが、なぜ今は「素の状態」を好むようになった...

#7 2026年1月19日 17分37秒

Kariya Micro Maker Faire2026出展報告とAIワニワニパニックの技術的裏話

今回は、愛知県刈谷市で開催された「刈谷マイクロメイカーフェア」の出展レポートをお届けします。会場で見つけたユニークな展示や、私が展示した「AIワニワニパニック」の泥臭い技術的工夫(物理ハックから最新AIモデルまで)について詳しく解説します。...

#6 2026年1月17日 22分29秒

娘の「にゃんにゃん銀行券」が勝手にNFT化された話

追記(2026/01/29):NFTと言っていましたが、仮想通貨(ミームコイン)が正しかったようです出張先の東京のホテルからお届け。娘が作った「にゃんにゃん銀行券」がネットでバズった末、勝手にNFT化され、怪しい勧誘を受けた顛末について話し...

#5 2026年1月15日 19分40秒

AIで漫画を描く時代と失われる「コンテキスト」の話

今回は開発中の本棚アプリ「Biblio Canvas」のベータテスト状況の報告と、冬休みに挑戦した「AI漫画制作」について。藤子・F・不二雄先生や手塚治虫先生が描いた未来と現在のAIを重ね合わせながら、AI時代における「コンテキスト」の重要...

#4 2026年1月13日 18分7秒

【AI×ロボット】ワニワニパニックを攻略せよ!Maker Faire出展と休日の過ごし方

今回は、祝日の朝にシャトレーゼで「チョコバッキーケーキ」をゲットした話からスタート。メインの話題は、今週末に愛知県刈谷市で開催される「Kariya Micro Maker Faire」への出展についてです。AIとロボットアームを使って「ワニ...

#3 2026年1月12日 17分45秒

生成AIで爆速個人開発!理想の本棚サービス「Biblio Canvas」を作っています / 子供とAIの付き合い方

現在個人開発を進めているWebサービス「Biblio Canvas」の技術構成(Firebase選定の理由)やマネタイズの裏側についてお話ししました。後半ではリスナーの方から頂いた「子供とAI」に関する質問にもお答えしています。00:00 ...

#2 2026年1月12日 17分20秒

AI時代のプログラミング。「Vibe Coding」と自然言語がプログラミング言語になる未来

今回は、散歩をしながらAI開発の最前線について語ります。キーワードは「Vibe Coding(バイブコーディング)」。AIツールに「ノリ」で指示を出すだけでソフトウェアが作れるようになった今、プログラミング言語は「機械語」から「自然言語」へ...

#1 2026年1月11日 11分33秒

からあげ帝国放送局、始動!音声配信を再開する理由とこれからの野望

AIエンジニアの「からあげ」が送る、技術と日常の音声配信。第1回は、なぜ3度目の正直で音声配信を始めるのか? そして「からあげ帝国」とは何なのか?散歩中の公園から、エンジニア視点での「音声コンテンツ活用術」や「話すスキルの鍛錬」について語り...