FabLab Nagoyaで、AIにカメラ画像を見せながらロボットアームを動かし、初見の黒板消しをつかませる実験に挑戦。従来なら画像認識や逆運動学、細かな位置合わせが必要だった作業が短時間で動いた驚きと、対照的にメーカーチップの多色3Dプリントでは細部やQRコードがうまく出なかった難しさを話します。
目次
00:00 オープニングと週末の振り返り
01:48 cad-coworkerとxangi、質問箱の近況
04:33 FabLab Nagoyaで試したreBot Arm
06:28 AIに任せてロボットアームを動かす
07:04 カメラ画像だけで黒板消しをピッキング
08:21 従来のロボット開発との違い
09:22 メーカーチップを多色3Dプリント
10:50 AIとCadQueryでチップを設計
11:37 細部とQRコードが印刷できなかった理由
13:01 うまくいくロボット、難しい3Dプリント
13:38 エンディング
リンク
FabLab Nagoya
https://fablab-nagoya.org/
Seeed reBot Arm B601-DM(日本語Wiki)
https://wiki.seeedstudio.com/ja/rebot_arm_b601_dm_lerobot/
LeRobot SO-101 ドキュメント
https://huggingface.co/docs/lerobot/en/so101
AIと一緒にCAD設計できるソフト「cad-coworker」
https://zenn.dev/karaage0703/articles/47299d42de9607
▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)
https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN