半年前はAIが書いた文章を8〜9割ほど書き直していたものの、最近は2〜4割の修正で満足できる場面が増えてきました。書評、ブログ、技術同人誌での実例を振り返りながら、AIの文章力が上がった現在地と、その質を支える過去の文章、音声の文字起こし、本人の体験といったコンテキストの重要性を話します。最後に、前回の回路設計回へ届いたお便りと「トラ技」の思い出も紹介します。
00:00 オープニング、うまくいかない時こそ散歩でリフレッシュ
02:03 お盆休み中の配信予定
02:38 AIで文章を書く「現在地」
03:30 三宅香帆さんの発言に共感したこと
05:25 半年前はAIの文章を8〜9割書き直していた
06:27 新しいAIで技術同人誌を作った実例
07:45 過去の書評を再編集するAI活用
09:26 ブログ執筆でも修正量が減ってきた
10:48 音声と過去文章というコンテキストの力
12:11 AIの文章力が自分を超えたと感じる場面
13:07 それでも人間の体験とチェックは欠かせない
15:07 お便り返し、回路設計と「トラ技」の思い出
リンク
- 三宅書店|三宅香帆 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@KahoMiyake
- 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』|集英社
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721312-6&mode=1
- 「トランジスタ技術」とは|CQ出版社
https://toragi.cqpub.co.jp/about
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https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN